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軽井沢の冬・雪はあまり多くないのですが-15℃を超える寒い日もありまるで氷の世界です。夏賑やかだった観光スポットの冬景色も又いい物です。暖かい服装で冬の軽井沢を散策すると又新たな魅力に触れることができます。

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冬
峰の茶屋白糸の滝への有料道路、料金所近辺から見た雪化粧の浅間山です。20004年9月に噴火して以来噴煙を上げ続けています。

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今年の浅間山はいつもの冬景色と違い、噴煙が上がっています。毎日風向きが違うので、特に夕焼けの綺麗な日は、さまざまな表情を見せてくれています。冬の軽井沢を訪れた際にはぜひ撮っておきたい画像です。

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氷点下10℃を超える真冬日が何日もある軽井沢ではいたるところで樹氷を見ることが出来ます。この画像は離れ山の樹氷です。こんな樹氷を身近に見る事の出来るのも軽井沢の冬の魅力かも知れません。天気のいい日は南斜面の樹氷は午後には無くなってしまいます。

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夏は大勢の観光客の皆様が訪れる観光スポット、雲場の池も雪が降っている日はご覧のようにモノクロの世界になってしまいます。人けも無く鴨だけが悠然と泳いでいる、真冬の雲場の池です。

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旧三笠ホテルの雪景色です。四季折々の顔を見せてくれるこの旧三笠ホテルですが、秋の紅葉の次に美しいのが冬の雪景色です。

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三笠通りの唐松並木通りです。夏場は車の往来の多いこの道も冬はほとんど車も通りません。何か別世界へつながっている道のように見えます。暖かい服装でこの三笠通りを歩いてみてください。周りの別荘や横を流れる川の景色など、新たな感覚で軽井沢を見ることが出来ます。

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旧軽井沢の歴史の顔とも言える、ショー教会の冬の顔です。この建物の右手奥には軽井沢で最初に建てられた別荘、ショーハウスが記念館として移築されています。冬はクローズされています。

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聖パウロ教会の雪景色です。毎年大勢の方が結婚式を挙げるこの教会も冬は静かに休んでいます。

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毎年恒例に白糸の滝の入り口に作られる、氷のカーテンです。水道管に小さな穴を開け何日もかけて作り上げた氷のカーテンです。約50メートルぐらいあります。氷のカーテンの中に沿道の木々が飲み込まれています。残念ながら夜のライトアップはされていません。

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今年から新たに軽井沢の顔の一つに加わった軽井沢大賀ホールです。矢ヶ崎公園の四季の景色に新たな姿を見せてくれています。今年はたくさんの音楽会が予定されていて、軽井沢にはいろんな音楽の響きが聞けるようになりました。

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冬の軽井沢旧道の商店街です。冬でも、週末は大勢の方が訪れるようになりました。メインストリートのお店は、ほとんど営業しています。昔の軽井沢では想像できなかった事です。昔は店も閉まっていてほとんど人通りの無い旧道でした。